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2歳になると言葉も理解し始め、保育園で読んできた絵本の内容を教えてくれたりと、視覚で楽しむ絵本から少しずつ物語性のある絵本に好みが変わってくる頃かと思います!
ただ、同時に体もよく動かす時期でもあるので、じっと読んでいられず、途中で飽きてどこかへ行ってしまうなんてこともよくありました…
その中でも最後まで興味を持って読んでくれたのが、物語性のある仕掛け絵本でした!
そこでこの記事では、
・実際にどうやって仕掛け絵本を楽しんでいるのか気になる
・2歳児が楽しめる仕掛け絵本を知りたい
・どんな仕掛けがあるのか知りたい
・種類が多すぎてどれにすればよいか悩んでいる
こういったお悩みを解決しますので、ぜひ最後までご覧ください!
2歳の息子が気に入った低年齢児向けの仕掛け絵本3選
今回は息子が2歳の時に実際に読んで特に楽しんでいた仕掛け絵本を紹介する為、基本的には物語性のある仕掛け絵本が中心になります

2歳になると仕掛け絵本の中でも、しっかりストーリー性も兼ね備えてないと飽きてきてしまうことが多かったです
・パパ、お月さまとって!

サイズ:290mm×210mm(縦長)
ページ数:43p
世界で5000万部以上の発行部数を誇る「はらぺこあおむし」の作者”エリック・カール”の仕掛け絵本です
月の満ち欠けによる大きさの変化などを仕掛けによって表現しており、中でも絵本のサイズを超える満月の仕掛けに息子も夢中になっていました!
良かった点
・あのはらぺこあおむしと同じ作者なので、同様に夢中になりやすい
・仕掛けがすべて異なる
・ストーリーもしっかりしているので、単純に絵本としても楽しめる
・月に興味をもつきっかけになる
気になる点
・全ページに仕掛けがあるわけではない
息子の楽しみ方
・親にソファー傍で絵本を持たせて立たせ、ソファを登って絵本の月に触ろうとする
・月のサイズ、満ち欠けの変化を見て楽しむ
・本物の満月を見て「絵本と同じまんまるお月さま」と言うようになった
やはりなんといっても絵が魅力的です

誰もが知っていると言っても過言ではない、有名な「はらぺこあおむし」の作者が描いているので親しみやすいのは当然かもしれないですね
そこまで仕掛けが多いわけではないですが、その分ストーリーに合った仕掛けが施されていて、ストーリー展開を楽しみながら合間で仕掛けも楽しめる構成になっています

・うごかす!めくる!のりもの(うごかす!めくる!シリーズ)

サイズ:335mm×254mm(縦長)
ページ数:22p(うごかす!めくる!のりもの の場合)

我が家にあるのりものシリーズはなんと60以上もの仕掛けが施されています!
良かった点
・仕掛けが多く、種類も豊富
・いろいろな乗り物を知ることができる
・全ての見開きに仕掛けがある
・さまざまな仕掛けがあり、飽きにくい
気になる点
・ストーリーはなく、純粋に仕掛けを楽しむ絵本
・仕掛けが細かい部分が扱い方によっては壊れやすい
・海外発の本なので、乗り物も海外仕様のものが多い
息子の楽しみ方
・たまに隠れている動物を探して楽しむ
・「ウィーン、ガシャン」と言いながら乗り物を動かす
・仕掛けがない乗り物も普段見ないものが多く、何をする乗り物か見て楽しむ
仕掛けの種類が多い分、さまざまな仕掛けが楽しめる一方で、動かし方に慣れてない仕掛けだと無理やり動かそうとして壊してしまう可能性があります
まずは一緒にどこをもってどう動かすのか触り、覚えてもらうと子どもだけで読んでも壊す心配が少なくなります
※対象年齢は3歳からとされています
ただ、これほど一冊で仕掛けを楽しめる絵本はほとんどないと思うので、仕掛け絵本が大好きな子どもには特にオススメです!

他シリーズ
・こうじげんば
・うちゅう
・よこながきしゃぽっぽ

サイズ:約160mm×220mm(横長)
ページ数:24p
他にはない、広げて楽しめる絵本です
通常の絵本は背が綴じられて本の状態になっておりますが、この絵本は1枚を蛇腹折りにした特殊な造りになっています

広げると全長なんと3m超えの折りたたみ仕掛けが施されています!

良かった点
・子どもでも分かりやすいシンプルなストーリー
・他の絵本にはない楽しみ方ができる
・扱いが簡単
・子供が自由な発想で楽しめる
・単に広げる以外の仕掛けも楽しめる
気になる点
・少し広げられるスペースが必要
息子の楽しみ方
・機関車が発車しまーす、と広げた絵本を引っ張りながら部屋中を歩く
・仕掛けに隠れている動物を見つけて喜ぶ
・他の乗り物のおもちゃと比較して大きさに驚く
列車のどこに自分のバナナがあるか探して回るストーリーが子どもにも分かりやすく、読み終わった後も広げるとびっくりするほど横長に広がるので、この本ならではの楽しみ方をすることができます
他の仕掛けや特徴がある絵本
最後に、他の仕掛けや特徴がある絵本もいくつか紹介します!
・あおいよるのゆめ
スライドさせて絵が変わる絵本です
絵が素敵で、ストーリー性のある絵本なので人気があるのも頷けます
1番初めに買う仕掛け絵本としてお勧めです
ただ、スライド式の仕掛け絵本は多いので、既に仕掛けが同じような絵本を持っている方は他の仕掛けが楽しめる絵本でも良いと思います
・おうちをみせて
めくり仕掛けの絵本です
仕掛けはシンプルですが、可愛らしい絵で、主人公の女の子と一緒にさまざまな虫、動物のおうちの構造や工夫を見て楽しむことができます
ストーリー性や学びを求める方にオススメです
・キャラクターもの
2歳になると好きなキャラクターも出てくる頃かと思います
子どもが好きなキャラクターの仕掛け絵本だと仕掛け自体には飽きても読んでくれるのでオススメです!
・トーマス
・ポケモン
関連記事
その他絵本に関する記事もございますので、気になるものがございましたらぜひ読んでみてください!
・1歳児向け仕掛け絵本おすすめ
・パンどろぼうシリーズ
・0歳児向け絵本おすすめ
・トーマスの絵本
まとめ
2歳になると、多少複雑な仕掛けでも扱えるようになってきます
子どもの成長に合わせて仕掛け絵本を選んであげるとより楽しめるかと思います
仕掛け絵本は仕掛けが壊れてしまう可能性を考えてか、あまり図書館で借りることができないので、なかなか多くの仕掛け絵本を読ませてあげることは難しいかもしれませんが、純粋に楽しめるのと、本に興味をもつきっかけにもなると思うので、ぜひ試してみてください
この記事が少しでも参考になれば幸いです
最後まで読んでいただきありがとうございました





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