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こんにちは、Kennyです!
2025年3月に東京の立川で開催されたDINO-A-LIVEを2歳の息子と鑑賞したのですが、
鑑賞前は
・どの席が良いか
・小さい子どもでも楽しめるか
・恐竜がトラウマにならないか
等の心配がありました・・・
きっとこれから鑑賞される方にも同じようなお悩みを抱えているご家族もいるかと思いますので、この記事では不安やお悩みを解決いたします
是非最後まで読んでみてください!
DINO-A-LIVEとは
本物に近い恐竜たちを間近で見ることができる、迫力ある体験型ライブエンターテインメント、
『リアル恐竜体験ライブショー』
です!
そのリアルな恐竜を表現する技術は経済産業省や東京都からも賞を受賞するほど高く、日本含め14カ国で特許を取得するなど、世界でもなかなか見ることができない、まるで本当に生きているかのような”恐竜”に出会えることができます!

他にも東京国立博物館の”150年後の国宝展”に選出されるなど、まさにその技術力・表現力は折り紙つきです!
2025年3月現在、ライブショーは複数の演目が用意されており、それぞれ違った形で恐竜に出会うことができます
※主な演目
1.DINO SAFARI
DINO-A-LIVE初のステージショー
ガイドやレンジャーたちと一緒に恐竜ナイトサファリをめぐる
2.恐竜ラボ!
恐竜研究所で恐竜を間近で観察しながら生態を調査する
3.タイムダイバー
時を遡って恐竜たちの物語を通じて生命の進化や存在の素晴らしさに想いを馳せる
4.不思議な恐竜博物館
生きた恐竜に会える博物館を舞台に、ユニークな博物館長がナビゲートする
他にも多々演目があります!
実際に見た感想
恐竜自体の作りはリアルだが、駆動装置が露出してしまっていたり、足だけ人間の恐竜で、妙にリアリティに欠ける恐竜は今までよく見ましたし、今回もそうなんだろうなと思い込んでいました
しかし、このDINO-A-LIVEに出てくる恐竜は一切そういった部分がなく、見た目や動き、迫力はまさに恐竜そのものでした!


細かい部分ですが、まぶたの動きまでしっかりと表現されています!
また、肉食恐竜はまだしも、草食の恐竜は迫力がないから出ても大して盛り上がらないだろう・・・
と思っていたら大間違いでした
とにかく大きくただただ圧倒されます!
DINO-A-LIVE史上最大の恐竜はブラキオサウルスで、全長13mにもなるようなので、今回私たちは見れず残念ですが、それでも登場したアンキロサウルスはなんと8mほどです!

アンキロサウルス 想像以上に大きくてビックリしました!
現存する陸上最大動物がアジアゾウで7mほどなので、それに匹敵する大きさです!
歩く時の足音も再現されているので、臨場感あふれています

息子もドシン、ドシンという足音に興奮していました
純粋に楽しんでいる子どもの傍ら、少しうがった見方ですが、この恐竜たちは人が中に入って操縦しているのか、プログラミングで歩行パターンが決めてあるのか、とどうやって動いているのか注目していました

歩く姿は恐竜そのものでした
しかしどこからどう見ても動きがよく映画などの映像で見る恐竜そのままで、歩行方法が遂には分からず、徹底したリアリティさに驚愕するとともに改めて技術力の高さを実感することが出来ました

実は独自で開発した恐竜型スーツで、中で人間が操作して動かしているようです
本物の恐竜にはタイムスリップできないと会えませんが、それでも恐竜に会った、と自慢したくなるくらいの興奮を味わえます
どの席がおすすめ?
結論から申し上げますと、一番おすすめは芝席です!
ただ、子どもの年齢や恐竜に対するイメージや感情によって変わります
初めての子どもは椅子席がおすすめ
これがイベントで本当に恐竜に襲われることはない、と大人は分かりますが、その分別がまだつかないような子どもは特にほぼリアル恐竜がいざ目の前に現れたらものすごく怖がると思います
今回、私も2歳の息子と一緒に椅子席でみましたが、息子は恐竜に対して少し怖い印象を持っていたので、近すぎず遠すぎずでちょうどよかったです
息子はだんだん途中から本物でないことを理解していき楽しんでましたが、肉食恐竜が近づくとやはりそのリアルな迫力に圧倒され腕にしがみついていました

椅子席でもこんな間近で恐竜が見れます!
芝席ほどではないですが、椅子席の前の通路もしっかり通ってくれますし、止まって怖がらせたりしてくれるので、適度に楽しむにはこちらのほうがお勧めです!

息子も目の前に恐竜が止まると泣くくらい迫力を味わえました
ある程度大きい子は芝席がおすすめ
理想は通路側の席ですが、内側に座っているお客にもちゃんと配慮していて、肉食恐竜が内側のお客を食べようと上から顔を近づける光景を何度も目にしました

椅子席からみると、本当に食べられているように見えました

ティラノサウルス 獲物に狙いを定めているようです…!
また、やはり芝席のほうが近くを通る回数が多く、恐竜のパフォーマンスも多いので、芝席のほうがダイナミックな迫力と臨場感あふれる演出を楽しめます
ある程度分別がつく子どもや小さくても恐竜が好きで物怖じせずに鑑賞できる確信がある子どもは芝席が一番おすすめです

トリケラトプス親子 芝席で囲まれたセンターステージにて
写真、動画撮影がOKなので、恐竜が近づくと子どもは怖がり、大人はスマホで動画撮影しているという奇妙な光景も面白いです!
※開演前にもアナウンスがありますが、SNSやYoutubeへの動画のアップは禁止事項や制限等がございます
まとめ
大人になると恐竜というロマンから遠ざかってしまいがちですが、子どもと一緒だからこそ体験できる大人も一緒に楽しめるイベントです!
今までの恐竜は黒子が動かしたり、人が着ぐるみを着ているのが明らかに分かるような見た目だったりと興ざめする部分が垣間見れるのが当たり前だと思っていました
しかし、ここまでしっかりした姿かたちで独立歩行ができるまで再現されていると、本当に恐竜に出会ったように錯覚し、興奮と満足度を非常に感じることが出来ました
なかなか大人でもできない不思議な体験で、良い思い出になりますので、是非気になる方は映像ではなく、実際に会場に向かってこの興奮と迫力を体験してみてください!
この記事が少しでも参考になれたら嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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