水やボードで発達を促す!子どものお絵かきにおすすめのおもちゃ

おもちゃ
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こんにちは、Kennyです!

子どもを外に連れて行きたくても雨や風邪をひいて1日中家にいることって結構ありますよね…

その時にただ延々とテレビを見るか、おもちゃで遊ぶ姿を見て時間を無駄に過ごさせているのではないかと、焦燥感にかられる方もいらっしゃるかと思います

Kenny
Kenny

私もなんの成長要素を与えられてないと悩んでしまうタイプです…

そんな鬱憤を晴らしてくれた遊びが

”お絵かき”

でした!


この記事では

・子どもの発育に係る室内遊びをさせたい

・お家でできる紙以外のお絵かきグッズを知りたい

・お絵かきにはどんな効果があるのか

・子どもと一緒に楽しめる遊びが知りたい

といった疑問やお悩みを解決しますので、是非最後までご覧ください!

お絵かきがもたらす効果

最近おもちゃ屋さんに行くと、手指を使うおもちゃを知育玩具として陳列されているのを見かけますが、お絵かきは思いっきり手指を使うので、知育玩具同様、脳を刺激し脳神経を発達させることができとされています

また、自分の想像や観察眼を駆使して自由に表現できる為、創造力、観察力、表現力、空間認識力などを培うこともでき、子どもの成長に欠かせない遊びの一つです

Kenny
Kenny

絵を描いている間の集中力や、描き終えるまでの忍耐力といったものも養うことができ、一石何鳥にもなる遊びです!

主に養われる能力

・創造力  ・観察力  ・表現力
・空間認識力  ・集中力  ・忍耐力


などなど


おすすめお絵かきグッズ

子どもの発育にもってこいのお絵かきですが、現代では紙に描く代表的なお絵かき以外にもたくさんの方法やグッズ、おもちゃがあるので、その中でも特におすすめのお絵かきを紹介します!

尚、今回は絵を描き始める1〜3歳の子どもを対象としています

お絵かきボード

定番の子ども向けお絵かきグッズで、皆さんの中でも幼少期に使っていた方が多いのではないでしょうか?

その中でも特におすすめはこちら!

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おすすめポイント

・簡単に描き消しできる

・スタンプでも遊べる

・ペンの持ち方も学べる

・なぞり書きで子どもでも上手に描ける

気になる点

・色のある絵が描けない

・力加減によっては跡が残り消えない可能性がある

描くことはもちろん、スタンプも押して楽しむことができます
絵が上手に描けずに不満な子どもも、なぞり描き用のシートを使って綺麗に描くことができます

また、自然と指の位置が決まり、持ちやすい三角軸を採用しているので、ペンの持ち方を学ぶことができるのも特徴の一つです

水で描くお絵かき

ペンに水を入れて描くので、床や服に描いても汚れる心配がなく、特に初めてのお絵かきにおすすめです!

水で描くお絵かきグッズも種類が豊富ですが、我が家ではこれを使っています

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周りの絵を見て数字を覚えるのにも役立ちます!

おすすめポイント

・水なので汚れない、他の場所に描かれる心配がない

・ペン以外でも描くことができる(手形など)

・シートが大きいのでのびのび描ける

・擬似的にカラフルに描ける

気になる点

・絵が消えるまでに時間がかかる

このペンの中にお水を入れるだけで描くことができます!

水で描くので、キャンバスからはみ出しても汚れる心配がないのは親目線からするととても助かります

キャンバスが大きい分、大きな絵を描けるのも魅力です

また、描くだけでなく、普段なかなかやろうと思っても難しい手の形なども簡単にできるのが特徴の一つです

ただ、水が乾くまで消えないので、一度描いたら消えるまで時間がかかってしまうのが玉に瑕です

お水で塗ったところからアオムシが出てくることも!?

ホワイトボード

他のお絵かきとは違い、立って描くことができるのが特徴です!

Kenny
Kenny

うつむかない分、姿勢にも良さそうですよね!


ホワイトボードにもいろんなタイプがございますが、その中でも特に人気があり、おすすめなのはこちら!

おすすめポイント

・高さ調整可能

・マグネットでも遊べる

・収納力抜群

・丸みがあり安全性が高い

気になる点

・マーカー、クリーナーは別途必要(付属品なし)

・スペースが必要


他のお絵かきグッズと比べてスペースが必要になるのがホワイトボードの欠点ですが、もしお絵かきをあまりしなくても本棚として活用できるのがこの商品の良いところです!

高さ調整で子どもの身長に合わせて遊べ、丸みのある角で、滑り止めも付いているので転倒の心配も少なく安心して使うこともできます

また、ホワイトボードはマグネットを使って遊べるので、描くことに飽きても別の楽しみ方ができるのが魅力です

一方で、気になる点としては、付属のマーカー、クリーナーがない点です
ホワイトボード用マーカーを使えば問題ないが、他のペンを使ってしまうと消えない可能性あります

また、一緒に用意しないと、ボードが来たのに、ペンがなくて描けない…と悲しむことにもなりかねません

Kenny
Kenny

マーカーとクリーナーはボードと同タイミングで用意してあげてください!


一風変わったユニークなお絵かき方法

先に紹介した3種のお絵かきはいずれも子どもに大人気のお絵かき方法ですが、最後に少し変わった方法も紹介します!
ホワイトボードの一種ですが、スペースがない方や、壁への落書きにお悩みの方におおすすめです!

Kenny
Kenny

我が家でも使用しています!

壁に貼れるホワイトボード

おすすめポイント

・省スペース化できる

・大きく描ける

・いろんな色で描ける

・マグネットも使える

気になる点

・ホワイトボード以外の壁に描いてしまう可能性がある

他のお絵かきグッズの良い点を併せ持ったユニークな方法で、座らない分、親子で一緒にお絵かきを楽しむこともできます

我が家のホワイトボード。子どもも壁に描く経験ができて楽しそうです!

Kenny
Kenny

子どもから絵を描いて、と言われることもしばしばあります!


一方で壁に描くことがクセになり、他の壁に描いてしまう可能性があるので、注意も必要です


まとめ

お絵かきは子どもの表現力を養うのにとっておきの遊びです

親も子どもに頼まれていざ描いてみると、意外と夢中になってしまいます
親子で一緒に楽しめる室内遊びなので、おすすめです!

この記事が少しでも参考になると嬉しいです
最後まで読んで頂きありがとうございました!

Kennyです!
30代、関東在住でしがない会社員をしてます。
妻と、2022年と2024年に息子たちを迎えて4人で暮らしています。
子どもの一生の楽しい思い出=”お宝”になるようなものや体験を中心に育児の情報を紹介していますので、よろしくお願いします。

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